こんにちは。
北海道在住、
食と農のコンサルタント、野菜ソムリエ上級プロの
田所かおりです。

今日は器のお話です。

いつからか、お仕事でお料理の写真を撮るように
なりました。
その度に、こんな器があったらいいなと
思うことが多くなり、
ついに、購入するのでは飽き足らず、

器を自分で作りたい!
そしてその器にお料理を盛り付けたい!

ということで、
電動ロクロ陶芸教室に通い始めたのは
2018年春のこと。

通っているといっても、
1クール10回で、現在4クールに参加しただけですが、
自分の技術はさておき、先生に沢山お世話になり、
作りたいものを作らせて頂いています。

ちなみに教室では、
菊練り、土殺し、成形の基本、削りを練習し、
最後の3.5回分の時間で本番の粘土を使い、
作品を作ります。

本番は、菊練り→成形→削り→(素焼き)→
絵付け&釉薬をかける→(本焼き)という流れです。
乾燥、素焼きと本焼きは先生にお任せです。

実際に作るとなると、妄想が止まらない。
こんな感じの大き目の器が作りたいと、
画像検索で出てきた中からいくつかピックアップして
先生に見て頂いていたところ、
ほぼルーシー・リーさんの作品であった…。
そんな感じの出会い方をしたのがこちらの3名です。

1.ルーシー・リー
2.青木良太
3.伊藤剛俊
(敬称略)

 番外編 北大路魯山人

後々この3名の方のお名前で検索して
作品を拝見してみると、
とっても奇抜な作品を作られている方も
いらっしゃるのですが(笑)

この3名の方の作品が醸し出す
~すっきりした佇まいの中の美しい曲線と繊細さ~
に惹かれたのかもしれません。

私はといえば、まだ色々な形を作ってみて、
こんなのも作れるんだ!
という発見とワクワクの段階。

それはそれで楽しいのですが、
もっと上達して思い通りの作品が作れるように
なりたいです。
こちらのブログでも
作品を紹介できればと思っています。

今日はこのあたりで。
食と農の未来がより豊かになりますように。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事