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2017/11/28

(株)北海道きのこ生産総合研究所へ取材に@栗山

道総研開発のマイタケ
「大雪華の舞」
についてお伺いするため、
栗山町の生産農場へお邪魔しました。
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この時期なので路面状況が心配でしたが
ほとんど乾いていて大丈夫でした。
晴れていてよかった!

きのこの収穫は朝に行うとのことで、
8時半訪問のお約束。
いつもは8時から収穫とのこと、
少し待っていただいておりました。
感謝です。

(株)北海道きのこ生産総合研究所で
生産されているのは、
シイタケ、マイタケ、タモギダケ、キクラゲ、ナメコ。
とても種類が豊富!

湿度100%の環境で育つ
マイタケや
IMGP6450
タモギダケを見せて頂きました。
IMGP6471

湿度100%の環境ってすごいですよね。
マイタケはデリケートなのだそう。
この時期のお肌にとっても、
定期的に入りたい環境かもしれません。

こちらは成長途中のマイタケ。
寺院仏閣に施されていそうな
彫刻作品の様なビジュアルです。
IMGP6463

話を戻して・・・
IMGP6439
一番環境に対して鈍感なのは
シイタケ
なのだそう。
(勝手なイメージですが、なんとなく納得(笑))

ナメコは原木栽培もされているそうで、
農場長が撮影された
秋の雰囲気がたっぷりの素敵な写真を見せて頂きました。

そして、こちら。
IMGP6477
乾燥マイタケ「華の舞」は
今年の9月にヘルシーDoにも認定された一品。

近々、経済ナビ北海道でも取り上げられる予定とのこと。
私の方では、北海道よろず支援拠点開催の
ミニ講座で
「だるま芋」とともに
ご紹介させていただきます。
ミニ講座の情報はこちらからどうぞ。

ご対応いただきました皆様、
ありがとうございました(^^)